デジタルカメラが世に出てから10数年くらい経過していると思うが、自分が最初使ったのは、工事監督用の写真を撮影するのにである。その頃は、画素数も数十万画素でフロッピーディスクに記憶した覚えがある。それでもノートパソコンが一人に一台の時代となり、今まで現像するまでの時間が短縮出来そのまま相手にパソコン上で送れることになり非常に便利になったものと感心したものである。
それから、現在に至るまで急激な発展を遂げてきたデジカメは、今では画素数一千万画素以上となり、フィルムカメラを凌駕する勢いである。
私個人も現在持っているカメラが、四台目となる。デジタルカメラの良いところは、撮影した画像をすぐ確認出来ることと、現像(ソフトで如何様にも調整が可能)がパソコン上で出来ることである。悪いところと言うほどでもないが、デジタル(ドットが荒い)であるところである。しかし、現在のデジタルカメラはフィルムカメラと見分けが付かない程綺麗になっている。
最近、高機能な一眼レフデジタルカメラの新機種の発売が目白押しで、金さえあれば買い換えしたいところであるが、指をくわえているところである。
さて、先生も走り出す師走の忙しい時期となり、写真を撮影しに行く暇がないので申し訳ありませんが撮りためた過去のもので勘弁して頂きたい。
この写真は、2年前釜石に勤務していたときに「釜石観音」を撮影したものです。「釜石観音」は、海に向かって立っており丘から撮影するときは、後ろ向きしか撮れないが後ろ姿もなかなかどうして、立ち姿は非常に美しい観音様である。
年末ジャンボが売り出されている昨今、久慈市にも諏訪下神社辺りに海を望ような(久慈=くじ)をもじって「宝くじ観音」でも欲しいと痛切に思う今日この頃である。 (宝 四心) |