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『浄土礼賛』
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浄土ヶ浜は、久慈市から一般国道45号線を2時間ほど南下した宮古市内にあり、陸中海岸国立公園で最も有名な景勝地である。地名の由来は、天和年間(1681
〜 1684)に宮古山常安寺七世の霊鏡竜湖(1727 年没)が、「さながら極楽浄土のごとし」と感嘆したことから名付けられたと言われています。
私も朝焼け等を撮影するため何度か浄土ヶ浜に足をはこびましたが、名前の由来の通り「浄土」さながらの絶景で、海水の透明度の高さにも驚嘆しました。
この写真は、昨年度釜石に勤務していたときに撮影したもので、浄土ヶ浜の雪景色を撮影したく釜石で雪が降ったので出かけました。途中雪が降り続きこれはダメかと半分諦めていましたが、浄土ヶ浜に近づくに従い晴れ間があらわれ、現地に着いたときには快晴になっていました。これも仏様の思し召しがあったのではと感謝しました。この自然が何時までも続くことを心から祈念しています。(2007.2) |
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『コンコース(合流点)』
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私の撮影対象は、主に風景で場所はあまり選びません。車であちらこちら走って「ここをこういうアングルで撮ればどういう風になるか」を常に考えています。
風景には、人や電柱、電線等を入れたくない方なので、電柱、電線はアングルに極力入れませんし、アングルの中に人がいる場合いなくなるまで待つときもあります。
この写真には、電線が入ってしまいましたがアングルによっては利用する事も考えなければと思うこともあります。
「久慈大橋」を通る度、いつかアンバーホールに沈む夕日を撮ってやろうと思っていましたが、この日は残念ながら曇りでしたが水面に雲が映り込みまた、川霧が漂っており幻想的でした。(2007、2) |
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『つりがね洞に闇迫る』
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久慈市に4月に異動してきて、まず久慈市の観光名勝「つりがね洞」から始めました。
「つりがね洞」は、名勝地のため撮り尽くされていると言っても過言では無く、朝日や日中のものは頻繁にパンフレット等で見かけます。
人と一線を画したアングルをと思い夕刻撮影しました。お手持ちのカメラにマニュアル機能があり、三脚を使用すれば誰でもとれると思います。
スローシャッターで波を撮影すると雲のようになります。恰も「つりがね洞」が雲の上に浮かんでいるような写真になりました。(2007、2) |
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