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『鷹揚城と雪灯籠』
鷹揚城と雪灯籠
今年は、異常気象の影響か日本国中、暖冬傾向で雪不足である。
この写真は、昨年(平成18年)の1月に撮影したもので、生まれ故郷の弘前市で昭和52年から毎年開催されている「弘前城雪灯籠まつり」のものです。
このお祭りを撮影したのは、あちらこちら転勤して歩いていたので、初めての体験でした。流石にライトアップされた天守閣に雪灯籠の武者絵が蝋燭の明かりに照らされ美しい光景でした。
さて、弘前城は別名『鷹揚城』と呼ばれ鷹が天空に飛翔しようとする雄姿を表しており、 慶長16年(1611)津軽信枚(のぶひら)公によって築城されました。
弘前城は、『桜祭り』で全国的に有名ですが、温暖化のためか年々、満開の時期が早まりゴールデンウィークには葉桜になっていることが多く、遠くにいるときは満開の時期に合わせるのが大変です。
弘前城公園は、春は桜、夏は碧、秋は紅葉、冬は雪と何時行っても絵になります。
是非、「いってけろじゃ(行って下さい。)」

『春到来』
春到来
「えんぶり」は、八戸市周辺で毎年2月17日から4日間にわたり行われる、豊年祈願のお祭りである。「えんぶり」の名は、むかし「えぶり」という農具を手に持って舞ったことから起こったといわれ、それがなまって「えんぶり」となったらしいと伝えられている。
この写真は、三八城神社の本殿に舞を奉納した後、近くのお社に舞を奉納しているものです。
さて、八戸は雪が少ないところですが、今年は暖冬で全くないと言っても良いくらいです。この時期は、春の到来を待ちこがれ農作業の準備に取り掛かる時期ですが暖冬で拍子抜けした感じがします。
1年の平均気温は、だいたい同じになるので暖かかった冬の分、夏が冷夏にならず「豊年満作」になることを願っています。
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